アポロプロパティマネジメント株式会社 概要

投資家・ビルオーナーの不動産物件キャッシュフローを最大化し、その結果として不動産の価値を最大化にするために、計画を立案し、具体的な運営を行います。つまり資産を効率よく運営しコストパフォーマンスを最大化するようにします。

 

戦略的リーシング業務

戦略的リーシングの実施(新規テナント誘致営業)

空室にテナントを誘致し、ビルの稼働率を上げることがビルの経営の業務の中で最も重要であり、物件やマーケットの動向およびテナントのニーズをきちんと見極めた上で営業戦略を立て、「いかに物件の資産価値を向上させ、利益を最大化させるか」を全社あげて検討し、その実現に向け最善の努力を図ります。

■ リーシング戦略策定 ■ テナントニーズ把握
■ マーケティング調査・分析 ■ リーシング戦略での賃料設定

既存テナント管理

既存テナントへの対応方針・テナントサービス・クレーム対応
 

 

会計報告書作成業務(アカウント業務)

■ 請求書の発行 ■ 延滞管理
■ 入金確認 ■ 出金管理

報告書作成業務(レポーティング業務)

■ 年間予算 ■ リーシング活動報告
■ 月次報告 ■ 事故・クレーム報告
 

 

経常支出管理業務

建物設備管理による資産の最大化とコスト削減

管理仕様書作成・年間管理計画および年度予算の策定・実施・管理、修繕・改修工事の企画・管理監督などの業務を通じて建物管理の品質とコストのバランスを取りながらコスト削減を行い、建物のハード面である下記の管理・運営・実務作業を入札や審査によりBM会社やセキュリティ会社への委託でコスト削減を図ります。

 

 

資本的支出管理業務

建設管理工事・リノベーション・コンバージョンによる資産価値増大とコスト削減

建物にかかる生涯費用は建設費を始め運用費、保全費、修繕・更新費、一般管理費を含めたトータル費用、つまりライフサイクルコスト(LCC)であり、この視点からの建物管理がますます重要になってきています(建物建設費はLCCの一部で20%~30%にすぎません)。
ライフサイクルコストを見据えた計画、つまり竣工後のランニングコスト、ライフサイクルコストが大変重要であり、その視点に立ち十分に配慮した計画を追及します。

中長期維持保全計画の策定

ライフサイクルコストを把握する上で中期または長期の維持保全計画を作成する事が重要です。この計画では修繕、更新、改修を建物の部位・設備ごとに作成し、予定金額を積算します。その際、事後保全(故障後に対応する)ではなく、予防保全にポイントをおいた計画を作成します。

 

 

プロパティマネジメント周辺業務

デュー・デリジェンス(詳細かつ多角的な調査)
エンジニアリングリポート(設計・施工等の建築や保守点検に対するレポート)
 

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